A la Table Mars 2015

またまた、更新が滞ってしまいました。
最近、ついFBのアップだけで終ってしまっているのですが、
こんなブログでも、時々「見ています!」
と言ってくださる方がいらっしゃるので、頑張って、また少しづつ、更新していきますね。

では、3月のA la Tableから~

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3月の前菜は、玉ねぎのラビオリでした。

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手打ちのラビオリが、もちもちで、美味しい♪
ソースは、香ばしい焦がしバターとセージ、猪の生ハムで。

メインは、旬の鰆のフリット。
鰆は和のイメージが強いですが、フリットにすると、ふわふわの食感で、
和の焼き物などとは、また一味違う美味しさが楽しめます。

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フリットの衣には、スパイス・デュカを入れて、ちょっとスパイシーに。


デザートは、苺とチーズのデザート。


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タラゴンやライムの香りの苺のスープに、ブラータを合わせました。
優しい味の日本蜜蜂の蜂蜜をかけて、アクセントに黒胡椒をがりっと。

ちょっと大人な苺のデザートです。

今年は、この3月で、息子が小学校を卒業し、このレッスンの翌週が卒業式でした。
そこから先が、怒涛の日々で、
卒業式の翌々日から、ウィーン旅行へ出発、10日間の旅行の後、
帰国して、またその翌々日が中学の入学式。
その翌週は、伊勢丹キッチンステージでの、アトリエ・ジュンコさんとコラボのお料理レッスン。
そして、その翌週は、4月のA la Tableレッスン・・・
と、まぁ、ノンストップの日々でした。

でも、ウィーンではいろいろな刺激を受け、収穫がたくさんあり、
また、初めての外部でのイベントとなった伊勢丹キッチンステージでのレッスンも、
沢山の方にいらしていただいて、とてもいい経験になりました。

ウィーンでは、お料理が思いのほか美味しかったのが、大発見で、ハプスブルグ家の歴史の深さ、豊かさを感じる旅行になりました。
これからに繋がりそうな、いろいろな刺激を受け、まずは、そのお料理を4月のレッスンで再現してみました。

そのレポートは、また、次回・・・♪
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by alatable2 | 2015-07-21 14:42
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