Le menu spécial de TRUFFES 2015 後編

トリュフ尽くしコースの始まりは、今年もこの一品から。


Velouté de chou-fleur avec œuf poché、 sauce aux truffes

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トリュフと相性のいい、カリフラワーと卵。
アルガンオイルで作ったトリュフソースをかけて、頂きます。





A la Tableのスペシャリテ。
Soupe de truffes à la DOBINMUSHI

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トリュフ料理と松茸料理は煮たところがあって、
松茸は、個人的には、土瓶蒸しと奉書焼きが一番美味しいと思うのですが、
トリュフを土瓶蒸し風に仕立てたのが、このお料理です。

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蓋を開けたときに、ふわっと薫るトリュフの香もご馳走です。
今年は、鶏団子は、 長州黒かしわで作りました。
やはり、味が濃厚です。
最後にスープを飲み干すときに、鼻に抜けていくトリュフの香も堪りません。

そして、メインはこちら。

Petit pâté de viande et truffe noire
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お馴染みとなった、ごろっとトリュフのパイ包み焼き。
やはり、トリュフの食感や美味しさを味合うには、このサイズでなければ・・・・・!
毎年、食べたくなる一品です。


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今年は、いつもは機械で挽いている挽肉を、
包丁でたたいて作ってみました。
500グラムくらいまでのお肉なら、出刃包丁を使えば、
案外簡単に、挽肉になります。
そして、味も食感も、抜群にいいので、
最近我が家では、挽肉は、とんとん叩いて作っています。

そして、コースの最後は今年もこちらで。

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トリュフを挟んだブリー。
ブリーを切って、トリュフを挟むだけなのですが、
2段にするところが、美味しさのポイント。
1口で2度美味しい、という感じが、召し上がっていただくと分かると思います。

今年で3年目になったこのメニューでのトリュフレッスン。
沢山の方がいらしてくださり、中には毎年いらしてくださる方もいらして、
感謝感激です。

トリュフへの熱い想い(笑)、伝わっていたら、嬉しいです。


毎年いらしてくださる方のお一人が、いつも手作りチョコレートを持ってきて下さいます。
このチョコレートが、もう最高に美しく、美味しくて、密に楽しみにしていたりします。

今年は最終日にあたり、最後に美味しいチョコレートで、レッスンを締めくくることが出来ました。


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来年からは新メニューに切り替える予定で、また、いろいろ試作を重ねています。
楽しみにしていてくださいね!
by alatable2 | 2015-02-26 10:18
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